令和元年も暮れていくこと

2019年は初めは平成31年、途中から令和元年となりました。

平成27年に長男が誕生し、殆ど釣りにいくことは無くなりました。

もともと、休みの少ない仕事をしているので、

折角の休みを自分の趣味だけに使う事は勿体なく、

その分家族との時間を大事にしています。

そして、令和元年、5月。私の誕生日の翌日、第2子誕生。

長女が生まれました。

これにより、私が釣りに出かけることはほぼ不可能となりました。

と言いながら、里帰り出産だったので何度か釣りに行こうと思いましたが、

敵いませんでした。

 

釣り場はますます減少し、釣りという趣味も愛好家の高齢化と趣味の多様化の中で

その存在感を薄めつつあります。

来る年に思いを馳せつつ、今年最後の(多分)ブログを書かせて頂きました。

 

良いお年を。

 

PS.子供用の釣り竿をプレゼントされた息子は、家の中で釣りのまねごとをするようになりました。
既に釣りデビューはしているので、実際に1匹釣る経験をできるだけ早くさせてあげたいなあと思います。

バチ抜けパターン 今日もボウズに沈むこと

4/21
今日は20:00から22:00まで、いつもの湾に出かけた。
本日は大潮。

冬の時期は大潮の日は大抵、干潮になって、底が出てしまう場所も、

水があってほっとした。

流入河川にライズのがポツポツ、そして湾は賑やか。
バチ抜けしている。
いや〜、これだけバチが抜けていればシーバスもさぞ沢山いるのでは。

と、思ったのは浅はかだった。

 

2回ほど、アタリはあったけれど、ノーフィッシュ。

 

ライトタックルでニョロニョロを遠投して広範囲に探ったけれど駄目でした。

 

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メバルは釣れないこと

4/14 18:00から19:00まで、仕事帰りに1時間限定で、以前はよく出かけた湾にメバルを釣りに出かけた。


結果はボウズ。
そりゃ、そうとう久し振りだし、時間限定だし、簡単には釣れませんな。

というより、すっかり春になり、

ベイトが群れを作って泳ぎ、

 

ボラもスクールで泳ぎまわり、

アカエイも時々パトロールするかの様に回遊していて、

肝心のメバルが居るのかどうか・・・・。

多分、居ないんじゃないかな。

私があがるころ、シーバスのタックルを持った釣り人が入って来た。
あれだけベイトが居れば、シーバスは入って来てそうな。

 

以前は、好ポイントだった雑居ビル裏

雑居ビルはなくなり、綺麗なマンションが建っていた。

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駅も新しくなっていてビックリ。

 

季節は巡り、時間は流れ、このポイントで好釣したのは相当前なのだと痛感。
時の流れの速さに改めて驚かされるのだった。

 

今日は20時過ぎから、雨の予報。

雨具もないので、早上がり。
帰路は雨が降ってきたので、早くあがって正解だったかな。

 

息子と初めて釣りに行くこと

ハードなそして連続した1月の仕事をやり終えて、暫し休憩中。

今週は息子と一緒の時間をなるべく長くとっている。

3歳半を迎えた息子の成長ぶりが眩しい。

 

今日は、妻と息子、一家三人でどこかへ出かけようと言っていた。

息子は私の釣り道具が並べてある棚を見ては、リール出してと、せがむようになり。

スピニングリールをくるくる回すのがお気に入り。

今朝も、そんな息子を見ていて

妻から「釣りはどう?」との提案。
小田原で豆機関車に乗ろうと思っていた父は、思わぬ展開に準備にバタバタ。
こんな時、神奈川に住んでいると、良い遊び場があり助かる。

横須賀のしおかぜ公園に出かけた。

波も穏やかで、風も弱く、冬としては子供連れには良い天気。
左手に軍艦。前には猿島。左に釣り船。そしてカモメが飛んでいた。
ジグヘッドやミニチクリグに、ワームやフライをつけて、父がキャスト。

そしてそれを息子が巻く。
時々、父が、そして母が投げては巻いてみたが、結局なにも釣れず。笑
それでも息子は楽しかった様で、延々リールを巻き続けた。
周囲の餌釣り師の動きを観て、ロッドをしゃくってみたり、

いっぱしに、ストップ&ゴーで巻いてみたり、彼なりに考えているようだった。
釣りの好きな少年が一人、また誕生した。嬉しい1日となった。
お弁当を作ってくれた妻に感謝。
このような穏やかな釣りをする日が来るとは、夢にも思わなかった。
私もまだ、釣りを辞めては居ないので、以前とは違った形で釣りを続けていくのだろうと、穏やかに思った1日だった。

 

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今年の初釣り、息子と一緒にザリガニを釣ること

5/28 今年の初釣り、息子と一緒にザリガニを釣ること


息子は来月で3歳になる。彼が生まれてから、殆ど釣りに行っていない。元々休みが少ない仕事なので、たまの休みは息子と、家族で遊べる少ない機会。
今の私とって、1人で釣りに行くということの優先順位は、そう高くない。
今日は久しぶりに休み。青空自主保育に通う息子を、カミさんと迎えに行った。
そこには、ザリガニの釣れる池があるらしく、ザリガニ釣りが子供達の最近の流行りなんだとか。
落ちていた仕掛けと棒を結び、息子に釣らせると、せっかく釣れたザリガニを怖い〜と言って、竿を振るので、ザリガニは池に落ちてしまう。
昔取った杵柄とは、このこと、息子に借りたタックルでザリガニを釣り上げるとそっと抜き上げて、本日の一本目。

ロッド:落ちてた木の枝
ライン:タコ糸
ベイト:裂きイカ(おつまみ、カミさんが持参)

このあとは、次々に子供達がやってきて、仕掛けを作ってくれだの、
餌のイカを付けてくれだの。
餌のイカを自分が食べたいからくれだのと大騒ぎになり、釣りどころではなくなったのである。

子供の頃、色々な場所で釣ったザリガニを思い出した。
楽しいひと時だった。

1回だけのフローター釣行に出かけること

今年は、1回だけフローターに乗った。そしてバスバギングを楽しんだ。

5月の半ばという良いシーズンだったけれど、釣果は1匹だけ、
魚の反応は薄かった。
ロープ際からでてきたこの1匹だけ。
貴重な1匹。
0と1では大違い。
ありがとう。
次に来られるのは何時のことか・・・・。

結局、この1回が今年の初浮き&浮き納め。チャンチャン。



初釣りでメバルを3匹釣ること

子供が生まれて、仕事が忙しくなり、殆ど釣りに行くことが無くなった。
時間が無い中、家族との時間を作ることで精一杯で釣りに行く時間が無いのだ。
しかし、それはそれで、良いのだ。
これまで好きなだけ釣りをしてきたのだから。

昨年はメバルを釣りに出かけ、ボウズに終わった初釣りが、そのまま釣り納めとなった。
今年は妻と息子が里帰りして時間が出来たので、メバルを釣りに出かけた。
いつもの湾で20:00にスタート。そういえば車を乗り換えて、初めての釣りだった。
ファミリーカーは収納力があり、ロッドや道具を運ぶのも楽だ。

今日のタックルはロッドは、オーシャンルーラー、リールはダイワの月下美人。ラインはフロロの3ポンド。

今日は中潮の最終日、潮は既に引いている。
過去に実績のある橋脚まわり、湾へ流れ込む河口、島まわり・・


にょろにょろ、1/32オンスのジグヘッドにエコギアを投げるが全く反応なし。
浅くなった水底には魚の姿が見えない。
居るのは、水面に浮かぶ水鳥だけ。
なんとも寂しい限り。

ポイントを移動しても、同じような湾は水が無くてダメ。
ならば、外海に面したポイントまで更に移動。
着いてみると、こちらにも鱸狙いの電気浮きがちらほら。
でも鱸もつれている様子はありません。


しかもまだ潮位が低く、ジグヘッドのでは、釣りになりません。
そこで、ここでは過去にも実績のあるオーシャンクルーラーのフロートの下に手製のフライを着けてキャスト開始。
フライも色々代えてみたが、釣れたのは全て、ビーズヘッドのテールが白のマラブー
テールがポーラーベアーのモノも試したが、
こちらはサイズが大きかった事もあり、反応無し。
時計の針は12時半を過ぎ、下げ止まりからあげ始めた。
ここは、岸から少し離れたところに波の威力を減らすためにコンクリートのブロックが沈めてある、
このコンクリートが間を開けて並べてあるので、その隙間の向こうにキャストして、
ゆっくりリトリーブ。
すると、根掛かりのような懐かしいアタリが!
月もない真っ暗な中で撮ったので写りは悪いが、
久しぶりのメバル。そして久しぶりに見た魚の顔だった。
ここから3匹、同じくらいの15cmくらいのメバルを釣れました。
良かった、良かった。