引地川で巨大魚を2匹釣ること
ここ2日の釣果を話すと、俄然釣りに行く気になる息子。
その上、夜釣りがしたいと。
それはどうかなと思案していたところ、奥さんからのサポートの一声があって、では初めての夜釣りに行こうと計画開始。
いきなり初めての川で夜釣りするよりも、昼間偵察しておいた方が良いとの話しになり、昼間に偵察。そこで例のポイントで、巨鯉を釣ってしまうことに。
5ポンドのラインにハゼ釣り用の仕掛け、パワーイソメにかかった鯉と都合30分のファイト。やはり鯉のスタミナは凄い。
護岸の足場で、網師の息子が構えるタモ網には入りきれない。
仕方なく、鯉を50mほど下流の砂浜に誘導して、息子が網で浜にあげてくれた。釣り場を開けてくれて、針外し用のペンチを貸してくれた釣り師の方、ありがとうございました。
サイズは80センチ弱


移動した砂浜で、ちっこいキスとクサフグを釣って昼の部終了。

一旦帰宅して、夜は19時から再び橋脚周りでスタート。
まずはミノーを投げる息子。
なかなか反応は無いようだ。
そしてトーチャンはジグヘッドにパワーイソメを投げる。
根掛かりか?と思った矢先に、またまた鯉がかかってしまった。
夜で他に釣り人も居て、砂浜まで誘導するのも難しいので、しばらくやりとりした後で、息子が網に納めてランディング成功。

流石にこのサイズを2回も釣るとしんどい。
その後、同じリグにした息子にも鯉がかかってしまった。流石にこの引きには耐えられず、再びトーチャンが交代してロッドを持ったが、今回は尻尾へのスレがかりで、ファイトの途中でオートリリース。
このポイントは鯉が集まってるのかも。
という事で砂浜に移動してチビ黒鯛とチビキスを釣ったところで21時前に納竿。

それでも初めての夜釣り。息子は、釣る事が出来なかったけれど網師の本領を発揮して鯉のランディングに成功。夜釣りを楽しんだみたいだ。
引地川に下見に出かけること2
今日もナイトウォーキングしながら、シーバス狙いの教本通りに、橋脚まわり、街灯の明かりが作る、明暗の際を狙ってみようかとプランを練る。
フローティングミノー、エコギア、その他、ソフトルアーを使うも反応無し。
ここには魚居ないのかなぁ・・・。
1/16のジグヘッドに、パワーイソメをつけて、同じラインをただ巻きトレース。
コツン、何かが当たる。
もう一投・・・コツンと来たので合わせると・・・ちっこいけどシーバス!
恐るべしパワーイソメ。
ここから、良型のキス、小型のシーバス合計4匹、黒鯛もチビが2匹、釣れてしまって本人もびっくり‼️
こんな事もあるのだなぁ。






引地川に下見に出かけること
相模川で釣れる事がわかると、更に近場はどうなのか?と、昼はサーファーで賑わう引地川河口より、ちょっと上に行ってみた。
今年の5月から、夜ウォーキングをしている大体5.6キロ。多い時は11キロ。夏は大汗をかいて気持ちもスッキリ。今日も一駅手前で下車して6キロ歩いて帰宅後、出撃。
ここも、小場所ながら、シーバスもポツポツ釣れている様子。
むかーし、むかーし、隣の境川でシーバスを狙っていた頃を思い出す。通ったけれど、全く釣れませんでしたが。💦
河口手前で、川が細くなり、ちょっとしたプールが出来ている。
そこをミニジグヘッドと、パワーイソメで攻めてみる。
ちっちゃなキスが2匹と、コトヒキも2匹。ハゼは釣れないですなぁ。で納竿。

シーバス狙いのアングラーも釣れてる様子無し。
調子が良い時は、ウォーキングで、ここまで来るポイントに今日は車で移動。車だと早いなぁと実感。
相模川で息子がシーバスを釣ること
横浜まで出掛けてもハゼが釣れない。ならばもっと近場でどうだとネットで調べたら、相模川でも釣れるらしいとのこと。
そこは以前の職場からも近くフライでバスを釣ったポイントの下流。
息子に聞くと行きたい!との事。
ハゼが釣れますようにと、キャストしたハゼ釣り仕掛けのパワーイソメにコトヒキが釣れた。幸先良し!
これで坊主がなくなったと、すかさずソフトルアーに変えた息子。
簡単に魚は釣れないでしょ、と父は思っていた矢先、いきなり来たー! の声。
真昼間にシーバス!まじか!
持ってるね、この子は。😄

この後も、同じようなあたりはあったけれどフッキングはせず。
逃した魚は大きい。
目をキラキラさせて、シーバスを語る息子は頼もしかった。
ジグヘッドは、とーちゃんが結んだけれど、ソフトルアーは自分でつけた息子。
成長してますなぁ。
野島公園で釣りをすること2
前回のリベンジを!そして今度こそ、ハゼをつってやる。
そんな思いから、ハゼ釣りの仕掛けもAmazonで購入して、翌週2人で出かけた野島公園。
今回は水も多く、潮干狩りさん達も居ない釣り場。
結局から言うと、今日は2人で撃沈でした。
ハゼ釣り仕掛けは錘が重く、よく飛ぶけれど、根掛かりですぐに仕掛けを失い。
息子は沈んだ土管を棲家にする黒鯛を発見して、捕まえたカニを餌に、黒鯛を狙い続けて釣果無し。
見えるハゼも釣れない。
固形の餌、ワゲットも投入してサイトフィッシングもしたけれどダメ。
餌釣りのファミリーは、コンスタントにハゼを釣り、
我々の隣の砂地で、天秤仕掛けを投げていた女性2人組も、良型のキスを2、3匹釣っていた。
ハゼ釣りって、難しいのねー。と、改めて思った釣行。
川では鮒に始まり鮒に終わる
海ではハゼに始まりハゼに終わる
って言うかどうか忘れたけれど、
ちゃんと釣りたいですねー。ハゼ。
そして息子は再び何も釣れず、残念。
でも黒鯛狙えたから良かったのか・・・。
野島公園で釣りをすること
むかし、私がよく夜釣りで出かけていた平潟湾。そこの近くの野島公園で釣りをすることになった。
佐渡のぶりの子供以来、坊主の続く息子。ハゼであれば、釣れるのでは。公園もあるし、娘と奥さんも時間が潰せるかな、という目論見。
大潮で水位が下がれば、魚影も濃くなるのでは?というのが狙い目。
そして24時間営業の上州屋で、ハゼ釣り、キス釣りに効果絶大なマルキュウのパワーイソメを購入。これで釣れないはずはないと意気込んだ。
結果、5ポンドラインに1/16オンスのジグヘッドを使った息子は釣果無し。
3ポンドラインに1/32オンスのジグヘッドを使ったトーチャンは、キス2匹と、コトヒキ1匹、クロダイの子供1匹だった。


ジグヘッドの釣りは、やはり小さな方が良かったみたい。
とは言え、まだ息子はとーちゃんのタックルでは投げられないので難しいところ。
追記:噂には聞いていたが潮干狩りに没頭する皆さん、たくさん居ました。そんなに獲ったら、次は居なくなるのでは?というくらい取り切っている外国の方々。
ここ、日本なんですけど。といーたくなる気もわからないではないなぁと、複雑な気持ち。
磯子海釣り公園でカマスを釣ること
海で魚が釣りたいという息子の願いを聞いて、息子が選んだ磯子海釣り公園に電車でやってきた。今日は車が使えないので、息子と2人で電車での釣り。こちらも初めて。
入場料を払って入場。足場が高く、みなさんはサビキでアジを釣ってる様子。
そこにルアー釣りを試みたけれど、勝手も分からず苦戦。
釣果は、とーちゃんが、エコギアでまぐれで釣り上げたカマス1匹。

帰りには迎えにきてくれた、奥さん、娘と4人で、内野のハンバーグと言うレストランで、美味しいステーキとハンバーグを食べて満足。🤭
そして翌日もリベンジに出かけたが、この日は本格的に坊主。
帰りしなに、ヘチ釣りで良型のクロダイを釣り上げたおじさんに、「持って帰るかい?」と聞かれた息子。(持って帰らなかってけれど。)
それ以来、ネットで熱心にクロダイ釣りを追いかけるようになった。