河口湖と西湖で息子と釣りをすること

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今年の梅雨は長く、記録的な雨量で、各地で災害が発生。被災された方々にお見舞い申し上げます。

今年は更にコロナ禍で大変な事になっていますが、息子の通う青空自主保育が夏休みを迎え、家族で河口湖へ1泊2日の旅に出ました。
息子と私は勿論釣り。息子の前ではじめてフライを振る姿を見せられること。彼のファーストフィッシュゲットを見届けること。この2つが出来るか・・・。
本当はテントでキャンプがしたかったのですが、天候が心配だったのでコテージを借りました。これは正解。夜半の滝の様な雨、翌朝のキャンプ地の様子を見て、テントに拘らず良かったと、家族で胸をなで下ろしました。
コテージは道を挟んで湖が眼前に広がる絶好のロケーション。
ワーム禁止の河口湖で息子の為に用意したのは、ダウンショットリグでポーク!
海のキャスト練習で使っていたクローズドフェイスリールでは、なかなか上手く投げられず、予備にもってきらスピニングタックルで投げさせたら、以外に投げられて本人もご満悦。
なんどかアタリもあった様で、その度に興奮して父を呼ぶ息子。5歳にして釣り人らしくなってきてなんだか頼もしい。彼が、何度かキャストをするとポイントを譲ってくれるので、そのタイミングで私はフライをキャスト。
8番8fのGルーミスにwater works のリール。久し振りに振ってみたが、キャストしたイワイミノーに直ぐに魚がアタックする!バスか?
何度も出るが乗らない!あわせが早いのかと思ったが、どうやら違う。ギルくんですな。
フライをガーグラーに変えて、息子にもあそこにフライがあるのが見えるかい?と言っていたら上手く出てくれました。

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四匹目のギル。

嬉しそうな息子の笑顔がたまりません。

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スピニングタックルでダウンショットリグでポークを投げる息子

ブルーギルを5匹釣ったところで、息子に交代。

時々あたりがあるらしく、結局釣れませんでしたが大興奮。この後から雨が強くなり撤収。コテージでは、家族でBBQ、食べている間も興奮気味に今日の釣りを語る息子。美味しく楽しい時間、かみさんに感謝です。

翌日は、雨脚が強くなったので、西湖をドライブして帰ろうということになりました。
そのうちに雨脚が弱くなり、西湖でも釣りをしようということになりました。

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雨の西湖

レインコートを着込んで、早速キャストする息子。時々、ラインが絡まるトラブルもありましたが、キャストが段々サマになってきました。

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息子のキャスティング


一方私は、今日になってバスバグテーパーだと思って持ってきていたラインが、シンクティップだったことに気付くおマヌケな状態。昨日は、それほど距離を投げていなかったので気付かなかったですが、今日はイワイミノーをキャストしてポーズ。その間にラインの先端がどんどん沈んでいくのを見て、あれ? そして気付いた有様。どんだけ釣り感が無くなっているのか・・・。
結局ここでは、アタリも無く、終了。でも、楽しい時間でした。

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シュート!

また次回の楽しみが出来ました。息子よ、また釣りに行こう。そして次回こそ魚をゲットだ!

息子とキャスティング練習をすること

令和2年、中国武漢で始まった新型コロナウィルスは日本でも感染者、そして死亡者が出始めて、日本社会は混乱しています。

学校の一斉休校、在宅ワークにシフトする企業も多い中、私もその影響で在宅勤務が続いています。

仕事には大きな影響が出ていますが、そんな事は4歳の息子にはわかるわけもなく、

家に居ないことの多かった父が、毎日、家に居ることを喜んでくれています。

 

本日は、気晴らしに海に出かけ、キャスティング練習。

以前、息子用に買ったクローズドフェイスリールとロッドの子供用の釣りセット。

ブラックバス用のジグヘッドとワームが入っているので、海では釣れないことは判っているけれど、広い海に向かって思いっきりキャストする楽しさは味わえるのではと思い、

10ヶ月になる下の娘、そして妻と葉山の海に出かけました。

子供用の釣りセットは、家の中でルアーの代わりに小さな、ぬいぐるみをつけて、高いところから投げて、それを引いてくる。という事だけはしていたので、

基本的なリールの使い方はわかっているものの、キャスティングは別物なので無理だろうと思っていました。

クローズドフェイスリールの操作としては、キャストする前にボタンを押しておき、振りかぶって投げる瞬間にボタンを放すという作業をタイミング良く行う必要があります。

このタイミング良く、というのが、4歳児に出来るものなのか?

やり方を教えて、やらせてみると、何度も何度も飽きずに繰り返すのです。

上手く投げられないので、ボタンを放すタイミングが、

「今は遅かったね〜」

「今は早すぎたね〜」

などとジャッジしてあげていたら、なんとなく投げられる様になっていきました。

 

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魚は全く釣れませんでしたが、(私のジグヘッドにつけたシラスワームがフグに2回かみ切られただけでした。)

キャストしてリールを巻くだけでも楽しかったみたいな息子は、

「楽しかったね〜。明日の、明日も来ようね」と言ってくれました。

ありがとう。
 

 

 

 

 

令和元年も暮れていくこと

2019年は初めは平成31年、途中から令和元年となりました。

平成27年に長男が誕生し、殆ど釣りにいくことは無くなりました。

もともと、休みの少ない仕事をしているので、

折角の休みを自分の趣味だけに使う事は勿体なく、

その分家族との時間を大事にしています。

そして、令和元年、5月。私の誕生日の翌日、第2子誕生。

長女が生まれました。

これにより、私が釣りに出かけることはほぼ不可能となりました。

と言いながら、里帰り出産だったので何度か釣りに行こうと思いましたが、

敵いませんでした。

 

釣り場はますます減少し、釣りという趣味も愛好家の高齢化と趣味の多様化の中で

その存在感を薄めつつあります。

来る年に思いを馳せつつ、今年最後の(多分)ブログを書かせて頂きました。

 

良いお年を。

 

PS.子供用の釣り竿をプレゼントされた息子は、家の中で釣りのまねごとをするようになりました。
既に釣りデビューはしているので、実際に1匹釣る経験をできるだけ早くさせてあげたいなあと思います。

バチ抜けパターン 今日もボウズに沈むこと

4/21
今日は20:00から22:00まで、いつもの湾に出かけた。
本日は大潮。

冬の時期は大潮の日は大抵、干潮になって、底が出てしまう場所も、

水があってほっとした。

流入河川にライズのがポツポツ、そして湾は賑やか。
バチ抜けしている。
いや〜、これだけバチが抜けていればシーバスもさぞ沢山いるのでは。

と、思ったのは浅はかだった。

 

2回ほど、アタリはあったけれど、ノーフィッシュ。

 

ライトタックルでニョロニョロを遠投して広範囲に探ったけれど駄目でした。

 

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メバルは釣れないこと

4/14 18:00から19:00まで、仕事帰りに1時間限定で、以前はよく出かけた湾にメバルを釣りに出かけた。


結果はボウズ。
そりゃ、そうとう久し振りだし、時間限定だし、簡単には釣れませんな。

というより、すっかり春になり、

ベイトが群れを作って泳ぎ、

 

ボラもスクールで泳ぎまわり、

アカエイも時々パトロールするかの様に回遊していて、

肝心のメバルが居るのかどうか・・・・。

多分、居ないんじゃないかな。

私があがるころ、シーバスのタックルを持った釣り人が入って来た。
あれだけベイトが居れば、シーバスは入って来てそうな。

 

以前は、好ポイントだった雑居ビル裏

雑居ビルはなくなり、綺麗なマンションが建っていた。

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駅も新しくなっていてビックリ。

 

季節は巡り、時間は流れ、このポイントで好釣したのは相当前なのだと痛感。
時の流れの速さに改めて驚かされるのだった。

 

今日は20時過ぎから、雨の予報。

雨具もないので、早上がり。
帰路は雨が降ってきたので、早くあがって正解だったかな。

 

息子と初めて釣りに行くこと

ハードなそして連続した1月の仕事をやり終えて、暫し休憩中。

今週は息子と一緒の時間をなるべく長くとっている。

3歳半を迎えた息子の成長ぶりが眩しい。

 

今日は、妻と息子、一家三人でどこかへ出かけようと言っていた。

息子は私の釣り道具が並べてある棚を見ては、リール出してと、せがむようになり。

スピニングリールをくるくる回すのがお気に入り。

今朝も、そんな息子を見ていて

妻から「釣りはどう?」との提案。
小田原で豆機関車に乗ろうと思っていた父は、思わぬ展開に準備にバタバタ。
こんな時、神奈川に住んでいると、良い遊び場があり助かる。

横須賀のしおかぜ公園に出かけた。

波も穏やかで、風も弱く、冬としては子供連れには良い天気。
左手に軍艦。前には猿島。左に釣り船。そしてカモメが飛んでいた。
ジグヘッドやミニチクリグに、ワームやフライをつけて、父がキャスト。

そしてそれを息子が巻く。
時々、父が、そして母が投げては巻いてみたが、結局なにも釣れず。笑
それでも息子は楽しかった様で、延々リールを巻き続けた。
周囲の餌釣り師の動きを観て、ロッドをしゃくってみたり、

いっぱしに、ストップ&ゴーで巻いてみたり、彼なりに考えているようだった。
釣りの好きな少年が一人、また誕生した。嬉しい1日となった。
お弁当を作ってくれた妻に感謝。
このような穏やかな釣りをする日が来るとは、夢にも思わなかった。
私もまだ、釣りを辞めては居ないので、以前とは違った形で釣りを続けていくのだろうと、穏やかに思った1日だった。

 

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今年の初釣り、息子と一緒にザリガニを釣ること

5/28 今年の初釣り、息子と一緒にザリガニを釣ること


息子は来月で3歳になる。彼が生まれてから、殆ど釣りに行っていない。元々休みが少ない仕事なので、たまの休みは息子と、家族で遊べる少ない機会。
今の私とって、1人で釣りに行くということの優先順位は、そう高くない。
今日は久しぶりに休み。青空自主保育に通う息子を、カミさんと迎えに行った。
そこには、ザリガニの釣れる池があるらしく、ザリガニ釣りが子供達の最近の流行りなんだとか。
落ちていた仕掛けと棒を結び、息子に釣らせると、せっかく釣れたザリガニを怖い〜と言って、竿を振るので、ザリガニは池に落ちてしまう。
昔取った杵柄とは、このこと、息子に借りたタックルでザリガニを釣り上げるとそっと抜き上げて、本日の一本目。

ロッド:落ちてた木の枝
ライン:タコ糸
ベイト:裂きイカ(おつまみ、カミさんが持参)

このあとは、次々に子供達がやってきて、仕掛けを作ってくれだの、
餌のイカを付けてくれだの。
餌のイカを自分が食べたいからくれだのと大騒ぎになり、釣りどころではなくなったのである。

子供の頃、色々な場所で釣ったザリガニを思い出した。
楽しいひと時だった。